第1回いがす大賞に参加して☆
大坂 純
社会福祉法人ありのまま舎理事長
仙台白百合女子大学人間学部 教授

玄田 有史
東京大学社会科学研究所 教授
希望学プロジェクトリーダー

橋本 由利子
特定非営利活動法人コーヒータイム 理事長
福島県浪江町主任児童委員

横山 英子
仙台経済同友会幹事
(株)横山芳夫建築設計監理事務所 代表取締役社長

小中 和正
社会福祉法人宝塚市社会福祉協議会 常務理事

堂本 暁子
男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表
前千葉県知事

博多 和宏
情熱家
吹上ワンダーマップ実行委員会 委員長

むすび丸
宮城県観光PR担当課長

12/21仙台市で開催された第1回いがす大賞に特別審査委員として参加してきました☆
審査委員の方々の錚錚たる顔ぶれ!
大学教授に代表取締役、理事長、前知事。ずらりと並んだ肩書きに情熱家が並ぶのは正直誇らしいですね。
むすび丸と一緒のゆるキャラ枠の可能性もありますが…w


いがす大賞は全国のいがした活動を発表し合う大会です。
僕は審査委員という立場での参加でしたが、非常に多くのモノを学べた時間となりました。

被災者が通常の生活を取り戻すという事、大きな支援に対する感謝の気持ちとお返しをしていきたいという想い、失語症の事、被災の経験を伝える様々な取り組み、新しい文化を創造する男達。
子供の強さ、高齢者のエネルギー、若者の意志。

全ての活動報告から学びがあり、同時に沢山の元気をもらいました。
そして僕に足りないものにも気付く事ができました。

仙台いがす大賞で学んだものを吹上に持ち帰り、2月のワンダーマップ、今後の活動に活かします!


仙台行きの前日に飯田 雅主さんという方にお会いしました。
鹿児島ご縁結び大学の代表(学長?)を名乗る飯田さんも非常に熱い人間で、
僕は熱いパッションを身体に秘めながら活動する人間ですが、
飯田さんはエネルギーが外にも無尽蔵に溢れ出していて、それを周りの人達に注いでいるような方でした。

鹿児島、九州にも熱い人間は沢山います!
この熱で、この国を輝かせる!!

それは確実に可能な事なのだと思える3日間でした。
この素晴らしい機会を与えてくれたCLCさんに感謝します。

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 
野首地区夏祭り ボンダンス・花火大会!
8月25日(土)の野首地区夏祭り ボンダンス・花火大会!
本当に沢山のご来場ありがとうございました!皆さん楽しんで頂けたと思いますし、僕もこんなに楽しいお祭りは初めてでした!
ただ、開始早々屋台がほとんど売り切れてしまい、皆さんに行き渡らなかった事をお詫びします(><)


僕は情熱家(アーティスト)でありながら、アートに対して懐疑的な目も持っています。「芸術による地域振興・地域つくりの実践」なんてプロジェクトを企画・運営しているのですが、本当にアートでできるのか?アートである必要があるのか?なんて事を常に考えています。

しかし、土曜日の夏祭りでは人口400人の小さな地区の夏祭りに本当に多くの人が来てくださり、楽しんでくれて、笑顔になってくれました。そしてお客さんを迎える地域の人々が「自分達で創るお祭り」をいろんな人に楽しんでもらうという喜びを味わう事ができました。
その事は僕がアートに対する信頼を得るのに充分なものでした。

盲目的に突き進む事はよくありませんが、アートによる地域活性化はアートだからこそ出来るモノが必ずある!と改めて強く思う事ができたのは僕にとって大きな収穫でした。

でも、1番の収穫は地域の人々が子供からお年寄りまで、男性も女性も皆が自分達の地域の魅力を再確認出来た事だと思います。こんな素晴らしいお祭りを自分達の手だけで開催出来た事は本当に誇れる事だと思います。

また、来年も開催したいですね☆


町内のガソリンスタンド福田石油さんはイベントの度にいつもお店の前でPRをしてくれます!


山中 カメラさんの似顔絵もそっくり!!絵心ありすぎです!


お祭りスタート!最初は地域の方々による様々な出し物が!


素敵な美声も披露♪


大盛り上がり!


KAZUHIRO HAKATAのパフォーマンスも!


そしてお待ちかねのボンダンス「吹上砂丘音頭」!このボンダンスがきっかけで野首地区の夏祭りは25年ぶりに復活しました!!

みんなで手を繋いで環踊り!

楽しさがはんぱない!


ボンダンスの後は「優しい花火」!(近くで牛を飼育されている方がいるので、あまり大きな音がならない花火)


もちろん情熱のポーズも!

繋がる情熱のポーズ☆
JUGEMテーマ:アート・デザイン


これが情熱のポーズ!!inしが(600名!!)
情熱のポーズ!!600人で!
情熱のポーズ!

情熱のポーズ!!inしが(スタッフさん達と!)
情熱のポーズ!スタッフさん達と

笑顔で琵琶湖を囲む!!
琵琶湖を笑顔で囲む!

滋賀用の新作パフォーマンス「繋がる情熱のポーズ」
用意していた企画が1週間前にボツになったので、急遽滋賀入りの2日前に曲を作り、
前日のホテルの部屋で振付けを考え、早朝に稽古して臨んだパフォーマンスでしたが、皆さんに楽しんでいただけたようで良かったです。

結果的に、準備していた企画よりもこっちの方が良かったと思えます☆
なんと言いますか、変にまじめに考えるのではなく、自分らしい取り組みの中で伝わるモノを大切にする方がうまくいくものなのかな。

曲も近いうちにUP致します〜
情熱の福祉☆
JUGEMテーマ:アート・デザイン



「福祉」とは幸せや豊かさを現す言葉。
限られた人々の為にあるものでは無く、全ての人々の為にあります。子供から老人まで、弱者から強者まで、芸術家だろうと公務員だろうと福祉に無関係でいることはできないはずです。

滋賀県福祉1

ご縁があり、昨年から全国で開かれる様々な福祉フォーラムに呼んでいただいているのですが、いつも思うことがあります。

「若者の参加者が少ない」。

スタッフを除けば会場にいる9割以上の人間が60代を過ぎている印象です。いわゆる「福祉」という言葉のイメージをよく表していると思います。

「福祉=介護」のイメージが強すぎるのだと思います。勿論、介護も非常に大切な福祉の一つです。しかし、それだけではありません。

フォーラムの中で活動の問題点を挙げてもらうと必ず出てくるのが「若者が自分たちの活動に参加してくれない」というものですが、現状では当然の事だと思います。自らの生活でいっぱいいっぱいの若者とある程度時間とお金があり、近い将来自らも介護される事を身近に感じる事ができる年代の人々。
その2つの立場にある人々が全くの同じ意識で同じ活動に従事することは難しいでしょう。

それを解決することはできないのか?
いや、その解決策は既に出ているように私は思います。

いわゆる福祉関係者がいつも口にする言葉。
「支え合う社会」。
これを実践するだけだと思います。その意識を高齢者、障害者以外にも向ける。社会的弱者といわれる人たちも社会を(誰かを)支える意識を持つ(ただ生きているだけで、誰かの支えになれる事もあります)。
今までの仕組みで都合の悪いものがあれば、積極的に変えていき、新しいものを取り入れる。そして自らもより良い痔組を創造していく。

大抵の人は人から良くしてもらったら、自分も他の人に良くしたいと思うものだと思います。
「あなたに幸せになってもらいたい、豊かになってもらいたい」
そう伝えるだけでも言われた方は嬉しいですし、言葉だけでなく実際に行動までしてもらったら若者の意識も変わるでしょう。

僕は「いわゆる福祉活動」をしている人間ではありません。しかし、自らの作品を通して人々に楽しんでもらったり、笑顔になってもらったりする事は十分な福祉活動だと思っております。

もともとは自分自身の為だけであった創作活動が他人に喜んでもらえる。その喜びが自身の喜びや豊かさに繋がる。
「自分の為に活動してきた事が、結果的に他人の為になった」
その逆も勿論ありです。
「他人の為に活動してきたことが、結局は自分の為になっていた」
福祉関係のフォーラムでは後者の話が圧倒的に多いですが、前者もあることを知ってほしい。


いわゆる福祉の現場を知らない人間の戯言だという人もいるでしょう。しかし、自分自身が幸せになりたい、豊かになりたいという想いは本物ですし、それによって社会が(誰かが)幸せであってほしい、豊かにしたいという想いも本物です。

僕を呼んでくれたのが滋賀県、そして滋賀県社会福祉協議会。今回は全体のコーディネーターとして講演者の話の統括や会の進行をさせていただきました。
凄いですね滋賀県。
僕自身も大変勉強になりました。

僕自身は福祉活動をしているという意識はあっても、実際にやっている事は今までと大して変わりません。それでも良いのだと思います。一人ひとりが社会に貢献している事を意識し、活動する。そうする事がいつの間にかに「いわゆる福祉」に繋がるのではないかと最近は考えております。

吹上に帰ったら地域のおばあちゃん達に会いに行きたいな〜。今回のフォーラムを終えて、そう思いながら駅でお土産を買っていました。

これも立派な福祉なんじゃないかな〜と、帰りの新幹線の中で思っておりました。
滋賀県福祉2
芸術と福祉
5月のイベントである方お会いして以来、全国の様々な福祉フォーラムに招かれる事が多くなりました。

もともとやりたい事をやる為に地域の方々を巻き込んだモノだったので、ワンダーマップや僕の活動は福祉とは全く関係のないモノだと思い込んでいたのですが、
地域の方から「ワンダーマップで地域が輝き出したよ」と言っていただいたり、講演に集まる福祉関係社の方々の反応をみるうちに、僕の創作活動は社会福祉活動の1つと云っても良いのかな?と最近思うようになりました。


「福祉」って言葉の意味を知っていますか?
僕は介護のイメージしかもっていなかったのですが、

福祉とは、本来「しあわせ」や「ゆたかさ」の事を示します。

つまり、誰もが追い求めるものなのです。


先日の日記でも書きましたが、福祉のフォーラムに参加すると、参加者のほとんどは中年〜高齢者の方々です。もっと若い人がいなきゃいけないと勝手に思っております。

福祉とは奉仕ではないと僕は考えます。

現状を知らない人間だから言えるのかもしれませんが、「しあわせ」や「ゆたかさ」を追求していく事はある意味エゴイスティックな行為であって良いと思います。

自分自身の利益の為に動く事が、周りの人々の利益になり、社会の利益に繋がる。
(少し、誤解をうみそうなので補足:全く同じ事をしていても、それは自分の為にやっているんだと思う事と、誰かの為にやってあげているんだと思うのでは全く自身のモチベーションが違ってくると思うって事で)

介護は苦しいものだと思います。様々な案件を聞くだけでもその苦労は計り知れない事が伝わります。(実際はそれ以上だと思います)

僕は介護に対して全くの無知なので、偉そうな事は言えないのですが、
しかし、介護者はその中に幸せを見出さなければ福祉とはいえない気がします。


僕は最近、色々な所である事を宣言しています。

「芸術の都 フキアゲ」

つまり、パリを越えたい。
アートによって精神的にも経済的にも豊かになる。
そんな地域創りをしていきたい!
それに繋がる創作活動をしていきたい!

もしかしたら地域はそれを望まないかもしれない。
そこで悩む事もあります。しかし、これは自分自身の為にやっている事なので、それでよいのかもしれません。
上手く進んだ時、結果的に、この土地の人々が豊かになり活気が溢れる。

独りよがりでも良いのです。
「誰かの為に!」なんて言って動いていたら、聞こえは良いですが、それを言い訳にも出来てしまいます。

だから僕は自分の為に動くし、自分の為に吹上を、鹿児島を、日本を豊かにしたい!自分自身がもちろん一番豊かになりたい!


ですからね、
僕自身が豊かになる事、それが僕の社会福祉なのです。

イコール
あなた自身が豊かになる事が社会福祉なのです。

ある意味、頭がお花畑な理論なのではありますが、裏ではかなりシビアな攻防もあったりするので、奇麗ごとばかりではないですよ☆
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